【デスクワーカーおすすめ】昇降式デスク比較とFLEXI SPOTを選んだ理由

FLEXISPOT 昇降式デスク
やど

長引く在宅ワークで腰痛やばくない?

みん

やばい!腰痛すぎて辛い!

こんにちは!


コロナ関係なく引きこもりがデフォルトのみんです。笑


私はCADやライターの仕事をしているので、1日の半数の時間をデスクで過ごしています。


1LDK(40㎡)の賃貸に住んでいるともあり、仕事用デスクを置く場所がないという理由からダイニングテーブルで仕事をしてきました。

みん

人間のための家なのか、家具のための家なのか分からなくなるくらい狭くなりそうだったんだよね…(笑)

ダイニングテーブル

しかし、ダイニングテーブルの菩薩化(?)してから1年半が経ったある日のこと。

みん

無理だ!腰が痛すぎて、10分も座っていられない…!!


と、いよいよダイニングテーブルで仕事するのが限界になってきたので、デスク環境を整えることにしました。

この記事はこんな人におすすめ

①電動昇降デスクの購入を検討している人

②お家のデスク環境を整えたい人

③座りすぎで腰痛に悩んでいる人

④転勤族で家具を買うのに躊躇している人

私はFLEXI SPOTの昇降デスクを購入したのですが、IKEAやニトリ、オカムラなどのメーカーとも比較したので、FLEXI SPOTを選んだ理由や昇降式デスクのメリット、デメリットなどをまとめていきます。

タップできる目次

なぜ昇降式デスクなのか

私が昇降式デスクを購入した最初のきっかけは、立って仕事がしたいという理由ではありません(笑)

みん

そりゃ、立ったり座ったりした方が体には良さそうだけどさ、菩薩だった私にとって立って作業するのがマストではなかったのよ(笑)
それよりも、インテリア的に圧迫せず、自分の体に合ったデスク周りにしたいというのが第一優先!

では、なぜ昇降式デスクにしたかというと、夫婦の身長差を解決するためでした。


我が家は1LDKなので、置く場所は、リビングの壁付け一択。


また狭い空間を有効活用するために、夫と並んで仕事ができる環境にしたかったのです。


最初は天板をホームセンター、脚はIKEAで調達し、DIYしようと思っていました。


でも、ここで一つ問題がありました。


そうです、デスクの高さ問題!

みん

私の身長が150cmだから、私に合わせると夫には低くなりすぎてしまうし、夫に合わせると、今度は私が合わない!

仕事環境良くしようと購入しているのに、中途半端の高さを購入するとまた不満が出そう…!


ということで、デスクは二つ購入することにしました。


二つのデスクを並べて使えば、お部屋の統一感は損なわれません。


さらに、次の家に引っ越して広くなった時に別々に使うこともできる!

みん

ええやん、ええやん!
なんなら2つの方が汎用性高くて使い勝手良いやん!

しかーし!


同じデザインで、高さ違いのデスクなんてない!

みん

そりゃそうだよね(笑)
幅違いはあるけど、高さ違いの要望って少ないよね…笑


やっぱり、DIYしかないのかと検索に明け暮れる日々…


そんなこんなで途方に暮れていた時に


昇降式デスクと運命の出会いを果たしました。

みん

理想とするデスクはこれだ…!!!


このデスクの売りとはちょっと違う出会いでしたが(笑)


夫婦の身長差もカバーできて、立って仕事もできるなら腰痛改善にもよさそう!


ということで、昇降式デスクの購入を決めました。

FLEXI SPOTを選んだ理由

FLEXI SPOTを選んだ理由

①デスク幅、奥行きを自由に選べるから、暮らしの形の変化に対応しやすい

②天板を自分で調達することが可能なので、インテリアとも合わせやすい

③電動昇降デスクの中では比較的安価

昇降式デスクはニトリやIKEA、オカムラなど大手メーカーからも発売されています。


私が比較検討したのは、FLEXISPOT、ニトリ、IKEA、オカムラ、ストリングワークス。


そして、私が求めていた条件は以下の通り。

昇降式デスクに求める条件

①昇降は自動(手動だと使わなくなりそうだから←)

②昇降高さは630mm~(身長150cmの適切なデスクの高さは630mm)

③デザインはホワイト×木製

適切なデスクの高さの求め方は以下の通り。

適切なデスクの高さ=適切な座面の高さ+最適な差尺
適切な座面の高さ(cm)=身長×0.25
最適な差尺(cm)=身長×1/6

【参考】150cmの私の場合

適切なデスクの高さ=(150×0.25)+(150×1/6)=63cm

みん

デスクを買う時の参考にしてくださいね!

さて、話を戻しまして…色々なメーカーさんと比較して購入したのがFLEXI SPOTのE7 Proです。

FLEXI SPOT E7pro
商品名E7 Pro(コの字型)
サイズ(1200~2000)×(600~800)  (mm)
昇降高さ600~1250 (mm)
金額脚フレーム\55,000 天板:¥13,200 (2021.11現在)
昇降自動

FLEXISPOTの何がすごいって、脚フレームと天板を別々に購入できること!

私はFLEXI SPOTでメープル色を購入!

私は天板とセットのモノを購入しましたが、天板をだけ自分で調達してDIYしてる方がたくさんいました!

みん

Youtubeで調べてみるとたくさん動画が出てくるよ!

脚フレームだけ購入できるからインテリアに合わせやすい!

さらに気に入った点は、天板のサイズがある程度自由なこと!

私の選んだモデルは、対応天板サイズが幅1200mm~2000mm、奥行きは600mm~800mmとかなり自由です

暮らしの変化に対応できるのはかなりポイント高い!

さらに、昇降ボタンはロック機能、メモリ機能、障害物ロック機能、USB充電ポートがついています。

他メーカーと比べて多機能で安全かつ使いやすそう!ということで、購入に至りました◎

みん

もう少し格安なシリーズもあるので、ぜひチェックしてみてくださいね!
Amazonだとたまにタイムセールになってお得に購入することができるそう…!

昇降式デスクメーカー、比較しました

最終的にはFLEXISPOTを購入しましたが、他のメーカーとも比較したので詳細情報をまとめておきます◎

オカムラ

日本の老舗家具メーカーのオカムラからも昇降式デスクが発売されています。

商品名スイフト
サイズ1200×700 (mm)
昇降高さ650~1250 (mm)
金額\160,300 (2021.11現在)
昇降自動

他メーカーだと脚フレームの色がホワイト、ブラックが多いですが、オカムラはグレーを選ぶことができます。


また、配線カバーなどがついていたりと機能面は高いものの、なんせお値段も高い!


家庭用というより、オフィス用かなと思います。

グレーはこんな感じ!

string works

商品名string works 電動昇降式ワークデスク
サイズ1200×780 (mm)
昇降高さ710~1185 (mm)
金額\259,160 (2021.11現在)
昇降自動

デザインだけで言ったらこれがずば抜けてる!


でもね、お値段も一緒にずば抜けてる(笑)


でもさすがの北欧デザイン。脚フレームのデザインにうっとり。

みん

ドイツの国際的デザイン賞「German Design Award(ドイツデザイン賞)」で、2016年に最優秀デザインを受賞しているそう…!

ニトリ

商品名マーフィー2 120
サイズ1200×600  (mm)
昇降高さ730~1220 (mm)
金額\30,454 (2021.11現在)
昇降手動(手回し)

お値段以上の安心のニトリ。


昇降式デスクの中では一番安価でした。


ただ、私は昇降が手回しな点と、昇降の高さは730mm~という点で高さが合わない、我が家のインテリアに合わなそうで断念…

みん

手ごろな価格で魅力的だったんだけどね…!残念!

IKEA

気を取り直して次はIKEA!

商品名BEKANT ベカント
サイズ1200×800  (mm)
昇降高さ650~1250 (mm)
金額\49,990 (2021.11現在)
昇降自動

これは我が家のインテリアにも合うので、最後まで悩んだ商品でした…!


ただやはり、昇降高さが650mm~という点がネックに。

みん

150cmという身長を恨みそう←


20mmくらいならいいかとも思っていたのですが、この後にFLEXISPOTと運命の出会いを果たし、お見送りとなりました。笑

電動昇降デスクのメリット

1点目は、心身ともに健康になる点。

腰痛に至ってはほんとに違う。

座る、立つだけでなく頻繁にデスクの高さを変えることで、姿勢をちょこちょこ変えることができるから、腰痛がだいぶ改善してきた!

腰痛で病院に行くことを考えたら、安い買い物だったなと思う…!

みん

私が昇降式デスクを導入した目的達成!

2点目は生産性の向上。

購入前いろいろなレビューを見ていて、よく言われていた生産性の向上。

立つだけで変わるんかな?と思っていたけど、これがね、違うの!

ちょこちょこ体勢を変えながら作業しているから、疲労感が出にくくなりました。

おかげで集中力もアップ。思わぬ副産物でした◎

みん

眠くなったら立ち上がって、ちょっと体動かすだけですっきりする…!

昇降式デスクのデメリット

購入して数か月使ってみましたが、私的には大満足。

しいてデメリットを上げるなら2点。

1点目は、デザインがどうしてもオフィス家具っぽくなってしまうところ。

これは機能を重視した分、しょうがないのですが、やはりデザイン性は普通のデスクよりは劣ります。

2点目は、配線の取り回しが難しいところ。

電動昇降は電源につなぐ必要があるので、普通のデスクより配線がごちゃっとしがちです。

さらに、上下に昇降する分の長さを計算して配線を整えないといけないので、難易度も上がります。

配線整理については以下の記事にまとめました◎

昇降式デスクが必要な人、いらない人

実際に使ってみて分かった昇降式デスクが必要な方はこんな人。

昇降デスクが必要な人

①インテリアよりも作業環境を優先したい人

②生産性を高めて、作業に集中したい人

③座りすぎで腰痛やむくみがひどい人

④家族共有のデスクを探している人

⑤運動不足な人

逆に、昇降式デスクが不要な方はこんな人。

昇降式デスクが不要な人

①壁面インテリアを楽しみたい人
 (昇降するので、壁面インテリアは制限が出ます)

②ケーブル配線が苦手な人

③長時間デスクワークをしない人

無印良品の壁に付けられる家具など、壁面インテリアを楽しみたい方は要注意です!

昇降デスクを上げた状態の時に、当たらないように設置する必要があります◎

昇降式デスク買ってよかった!:まとめ

私が昇降式デスクを導入したきっかけは腰痛改善だったので、わたしにとってはかなり良いお買い物になりました!


どんな商品にもメリット、デメリットはあるので、理解したうえで購入すると失敗が少ないと思います◎

みん

お買い物の参考になりますように


FLEXI SPOTのレビューをしようと書き始めたのに、昇降式デスクについて熱く語りすぎたので←


今日はこの辺でいったん終わります(笑)


次回、FLEXI SPOTのレビューや組み立ての様子などをまとめたいと思います。

FLEXISPOT 昇降式デスク

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